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吹き抜けに部屋を作りました!

先日、当社で9年ほど前に施工させて頂いたお客様より連絡があり、
「家族が増えるので、吹き抜けに床を貼ってほしい!」との事でした。

施工前

当時の図面より下地の柱や梁の位置や大きさを確認し、新たな梁と床下地をつくります。
将来床が張れる様にと下地をしっかり入れてあったので、作業がしやすかったです。

家族とはいえ上の階での物音は気になるもの。。
今回は断熱も兼ねて、グラスウールの100mmを入れました。

天井に石膏ボードを貼って完成です。
仕上げは左官屋さんの息子さんが珪藻土を塗られるとのことでした。

2階も床にフローリングを貼り、完成しました。
既存のFIX窓をルーバー窓に取り換えてあります。
また、他の部屋のアルミサッシのガラスもペアガラスに取り換える工事も行いました。

天井には登り梁とタイコ梁が表わしになっています。

竣工より9年目の今回のリノベーション。
家の骨となる柱や梁がしっかりしているので、
時の流れによる家族の変化にも対応できたと思います。
家は建てたら終わりではありません。
建てた後も責任を持っておつきあいができる。
当たり前のことですが、今の世の中にはとても大事なことだと思います。